ホスピタリティーに触れて意気に感じそれを返す。
結局、そういうことなのかなと思います。
コロナ禍、大変な状況ではありますがだからこそ見えてくるものもあり、
ここ最近、身の回りで起こった出来事でそう感じた次第です。
人間はやはり合わせ鏡なのだなと。

求めるばかりで得られるものは限られていて
短期的に見れば手に入ったように見えても
実は大きく見るとそう長続きはしなかったりする。

日々、余裕がなくなり視野狭窄に陥り易い状況で
グッと堪えて歩みを進められるか否かは
どうやら後にそれを成長の糧とするか失われた日々とするかの岐路のよう。

差し伸べられた温かな感触は不思議と手に残る。
いつかそういう日が来たら自分も同じように出来るだろうかと想像してみる。
無骨かもしれないけれど感覚は備わっている気はする。

そのバトンを繋いでこちらが誰かに手を差し伸べたとき
次の人も同じように思ってくれるかは分からないけれど
そこに実があればそれが長いスパンで繋がっていくこともあると感じる。

これまでどれだけチャンスをもらい助けられてきただろう。
叱咤と深い懐で何度立ち上がらせてもらったことだろう。
微力でも時として合わせ鏡の起点になることも意識しなくては。

その行為は大それたこと派手なことでなくとも構わず
生かされている小さなコミュニティのなかの誰か一人でも救われればそれでいい。
それが連なりいつかは大きなものになっていくこともあろうし。

そんなことを考えながら
0から1はずいぶんパワーがいったことだろうと
力をくれたその人を今一度思ってみる。

ハッとしたその瞬間・・・
己の不精の底が見えてげんなりしてしまうのだけれども 苦笑

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