2021-22シーズンも引き続き
川崎ブレイブサンダースのアリーナMCを務めさせて頂くこととなりました。
光栄にもNBL時代から含め8季目のシーズンとなります。
悲願のBリーグ制覇なりますよう精一杯力を尽くして参ります。
演者一同、何卒宜しくお願い申し上げます。

昨シーズンは7年振り4度目の天皇杯優勝という勲章を手にした一方、
リーグ戦に於いてはシーズン中盤まで怪我による選手離脱もあり
フルメンバーが揃わず苦しい戦いを強いられました。

シーズン終盤にビッグラインナップが機能し猛烈な追い上げを見せたものの
チャンピオンシップではホーム開催が叶わず、
準決勝で宇都宮のブレックスネーションの前に涙を呑む結果となりました。

それは5月のことですから約4カ月の時を経ていますが、
今でもチャンピオンシップ・ホーム開催であれば
その結果はまた別のものになっていたかもしれないという思いが去来します。

今シーズンは4選手が入れ替わり新しいチームと言っても過言でありません。
現況、佐藤HC指揮のもと日々着々と小向でトレーニングに励み
戦略を練りフォーメーションを仕上げていることでしょう。

一つ言えるのは長いシーズンを戦う上で常に順風満帆な歩みはないということ。
乗っている時はイケイケどんどんで結構。
しかし良くない瞬間を訪れた時にその振幅を如何に小さく押さえられるのかが
大きなポイントであるのは周知の事実です。

だからこそ、選手はもちろんのことそれを支える私たちも、
1%でもポジティブがネガティブを上回るマインドを醸成することが肝要で、
「苦しい時の51」とでも言いましょうか・・・
苦しい時に51%以上のポジティブさを持ち得るか否かが
芯の通った強さへの岐路なのではないかと感じます。

ファミリーの皆さんとチームが優勝する姿が見たいです。
圧倒的なホーム感は対戦チームにとって脅威であることは
昨シーズンまざまざと見せつけられました。

今度は私たちの番です。
戴冠へチームの背中を押す追い風を吹かせてください。
BE BRAVE!川崎ブレイブサンダース!

川崎ブレイブサンダース 演者リリースサイト
https://kawasaki-bravethunders.com/news/detail/id=18256