4/4船橋アリーナで開催された2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN
ファイナルにてサントリーサンバーズは、
前日行われたファイナル3でウルフドッグス名古屋を下し勝ち上がってきた
パナソニックパンサーズにセットカウント3-0のストレートで勝利を収め、
14シーズン振り8度目のリーグ優勝を遂げました。

レギュラーシーズンを31勝3敗 勝率91.2%と圧倒的な数字で制し
ファイナルラウンドに首位で進出したサンバーズは、
頂上決戦に於いても終始主導権を握り常に前を向き、
スパイクを打ち切り、よく守り、最後までボールを追いかけ、
今シーズンのスローガンであるPLAY HARDの名のもとに
それぞれが常に能動的な意識を持ち栄冠に輝きました。

知性溢れる勝負師として辣腕を振るった山村監督
若きキャプテンとしてチームを引っ張ったNo.9大宅
絶対的エースとして牽引したNo.13ムセルスキー
海外でのプレー経験を経て逞しく進化したNo.8柳田
攻守にわたりさらに磨きがかかったNo.10藤中
守備の要として安定した活躍を見せたNo.1鶴田
懐の深いミドルとして活躍し今シーズンで勇退したNo.12塩田
ブロードを武器に瞬発力抜群のNo.3小野
チーム最年長選手ながら進化を続けるNo.19栗山
チームのムードメイカーとして盛り上げたNo.14加藤
ハイブリッドサーブを持ち味とし常に配慮を欠かさないNo.20西田
津軽海峡冬景色を背にレフティーのリリーフサーバーとして活躍したNo.21佐藤
ミドルに転向し今後が益々楽しみなNo.18小川
途中出場で流れを変える力を持つNo.11秦
滞空時間の長い美しいバックアタックを放つNo.6季
身体能力抜群で鶴田に続く存在として期待が高まるNo.15喜入
高いジャンプ力を武器に前を向き続けたNo.5松林
新たなるアウトサイドヒッター像を描くことが楽しみなNo.4鳥飼
朝練を欠かさず虎視眈々とポジションを狙うNo.22高橋
そのバネとポテンシャルで出場が楽しみなNo.7アライン
レンタル移籍で力を付けたNo.23柏田

優勝の要因を挙げれば枚挙に暇がありませんが、
層が厚く精神的にもタフなサンバーズは優勝に相応しいチームでした。

コロナ禍、ホームゲーム中止を余儀なくされたこともあり、
紆余曲折あるなかで掴み取ったタイトルは、
チームを愛する全ての方へ大きな喜びを届けることとなり、
その意味をより一層のものとしたこの戴冠。
私個人としてチームに携わらせていただくようになり7シーズン、
弊社として全体演出プロデュースを務めさせていただくようになり6シーズン、
今シーズンも歩みを共にした演出スタッフと共に、
万感の思いを持ってその雄姿を見届けられ有り難く誇らしい気持ちでした。

超人的なバレーボーラー達の競演は多くの人々を魅了し明日への活力となる。
その確信と共に東京オリンピック・パラリンピックを含め、
まだ見ぬ世界への期待がさらに高まっています。
いつもチームの背中を押してくださるファンの皆さまと共に、
その歩みを共にさせていただけますと幸いです。

末筆となりましたが、
チームに携わる全ての皆さま2020-21シーズンお疲れさまでした。
ほどなくして黒鷲旗開幕とありタイトなスケジュールが続きますが、
くれぐれもご自愛のうえ更なる活躍を楽しみにしております。
今シーズンもご一緒させていただき誠にありがとうございました。

【2020-21 SUNTORY SUNBIRDS 受賞選手】

<優秀監督賞/松平康隆賞>

山村宏太

<最高殊勲選手賞/サーブ賞>

No.13ドミトリー・ムセルスキー

<レシーブ賞>

No.10藤中謙也

<ベスト6>

No.8柳田将洋


No.9大宅真樹


No.13ドミトリー・ムセルスキー

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